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11月 17日セミナー開催|DX部門・情報システム部門が知っておきたい、生成AI時代のプロジェクト管理改革

  • 著者 : INNOVATION WORLD 編集部
  • 26.10.02

DX部門・情報システム部門が知っておきたい、

生成AI時代のプロジェクト管理改革

生成AIの活用は、いま多くの企業で進み始めています。議事録作成、文章作成、調査、要約など、個人の生産性向上には大きな効果が出始めています。

しかし一方で、プロジェクト、部門、組織全体の生産性は本当に向上しているでしょうか。
多くの現場では、タスク管理、プロジェクト管理、報告、ナレッジ共有が分断されたままです。生成AIを個人の作業効率化に使うだけでは、組織全体の成果にはつながりにくいのが現実です。

生成AIを「使う」から、AIと「働く」へ。

これから求められるのは、AIと人間がチームとして働く業務基盤です。
AIがプロジェクトの状況や蓄積されたナレッジを理解して仕事を進め、人間がその結果をレビュー・承認する。そんな働き方が実現し始めています。

その鍵となるのが、AIと業務情報との連携です。プロジェクト管理、ナレッジベース管理など、製品を横断して情報を検索・活用することで、AIが業務に必要な情報を参照しながら、実際の仕事を支援・実行できるようになります。

例えば、ソフトウェア開発では、バグの検出・調査から原因の特定、修正、テスト、報告までをAIが担い、人間は重要な判断や確認に集中することが可能になります。

これにより、調査や定型作業に費やしていた工数を削減しながら、対応スピードや品質を高め、チーム全体の生産性向上につなげることができます。

本セミナーでは、プロジェクト管理やナレッジベース管理など、製品を横断したAI活用と、AIが業務を支援・実行し、人間はより重要な判断や確認に集中する新しいプロジェクト管理・開発のあり方を、デモンストレーションを交えてご紹介します。


セミナーで得られること

  • 生成AIによってプロジェクト管理のあり方がどう変わるのか理解できる
  • AIに業務を任せ、人間が判断や関係者調整に集中する新しい働き方を理解できる
  • 生成AIでプロジェクト管理とナレッジを横断的に検索・活用し、業務を効率化する具体的な方法が分かる

こんな方におすすめ

  • 少人数で開発・DX・基幹刷新プロジェクトを進めている情シス・PMOの方
  • 進捗や課題管理の属人化、情報分散に課題を感じている方
  • 開発チームや関係部門との情報共有・意思決定をスムーズにしたい方
  • 生成AIをプロジェクト管理やナレッジ活用に取り入れたい方

概要

開催日時 2026年11月17日(火) 16:00~17:00
開催場所 オンライン
主催 株式会社システムコンシェルジュ
定員 30名
参加費用 無料(事前登録制)
参加方法 申込みフォーム

プログラム

15:45~16:00 受付開始
16:00~16:45 DX部門・情報システム部門が知っておきたい、
生成AI時代のプロジェクト管理改革
16:45~17:00 アンケート&質疑応答

 


<本セミナーについてのお問い合わせ先>

株式会社システムコンシェルジュ セミナー担当
電 話:03-5577-5735
メール:t-mkt@systemcon.co.jp

参加申込み

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この記事の監修者

INNOVATION WORLD 編集部

株式会社システムコンシェルジュが運営するオウンドメディア「イノベーションワールド」の編集チームです。皆さまのお困りごとを解決する私たちの取り組みなどをご案内いたします。

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