多くの企業が「イノベーション」に取り組む背景
市場環境や顧客ニーズが急速に変化する中、多くの企業が新規事業の創出やDX(デジタルトランスフォーメーション)など、新たな価値を生み出す取り組みを経営戦略の重要テーマとして推進しています。
企業が持続的な成長を実現するためには、イノベーションを継続的に生み出し、事業の成長につなげていくことがますます重要になっています。
なぜイノベーションは成果につながらないのか
生成AIの進化により、アイデア創出やコンセプト設計のハードルは大きく下がりました。誰もが短時間で多様なアイデアを生み出せる時代となり、イノベーションの可能性はこれまで以上に広がっています。
しかしその一方で、アイデアを成果へとつなげられず、課題を抱える企業も少なくありません。
例えば、新しい企画が事業化まで進まない、戦略と現場の取り組みが結び付かない、担当者の経験や熱意に依存して活動が継続しない、といった状況に陥っているのではないでしょうか。こうした状態では、イノベーションは一時的な取り組みで終わり、継続的な成果にはつながりません。
ISO56001が示す継続的な価値創出の仕組み
イノベーションを成果へとつなげるために必要なのは、独創的な発想を持つ人材や優れたアイデアだけではありません。持続的な成長を実現するためには、組織として継続的に価値を創出できる仕組みづくりが重要です。
本セミナーでは、なぜイノベーションが成果につながらないのかを整理するとともに、国内外で関心が高まるイノベーション・マネジメントシステムの国際規格「ISO56001」が示す考え方や、継続的な価値創出を実現する仕組みづくりについて解説します。
認証取得企業だからこそお伝えできること
システムコンシェルジュは、日本で初めてISO56001認証を取得した企業※です。その経験とノウハウを活かし、ISO56001の基礎知識を学べるEラーニングの提供をはじめ、各種マニュアル・記録文書の整備や、プロジェクト管理ツールを活用した運用体制の構築まで、一貫した支援を提供しています。
認証取得から実際の運用までの経験をもとに、自社の取り組みを客観的に見つめ直し、「何ができていて、何が不足しているのか」を整理し、改善につなげるためのヒントを、実践事例を交えながらお伝えします。
※ISO56001 認証取得リリース: https://www.atpress.ne.jp/news/443578
こんな方におすすめ
- 経営企画・新規事業・イノベーション推進部門の方
- DX推進・研究開発・事業開発部門でイノベーションの仕組み化を進めたい方
- ISO56001やイノベーション・マネジメントシステム(IMS)に関心があり、導入・認証取得を検討している方
- 認証取得企業の実践事例や運用ノウハウを参考に、自社のイノベーション活動を定着させたい方
概要
| 開催日時 | 2026年9月8日 (火) 10:00~11:00 |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
| 主催 | 株式会社システムコンシェルジュ(プライバシーポリシー) |
| 協力 | 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー) |
| 定員 | 30名 |
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 詳細・申込 | https://majisemi.com/e/c/systemcon-m-20260908/M2A |
プログラム
| 9:45~10:00 | 受付 |
|---|---|
| 10:00~10:05 | オープニング(マジセミ) |
| 10:05~10:45 | 【変革が進まない企業へ】なぜイノベーションは成果につながらないのか? |
| 10:45~11:00 | アンケート&質疑応答 |