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助成金・補助金の業務負担を生成AIとナレッジ管理で大幅軽減

  • 著者 : INNOVATION WORLD 編集部
  • 24.10.04
aiとナレッジ管理ツールのイメージ画像
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はじめに

地方自治体、商工会議所、公共団体から、さまざまな補助金や助成金プログラムが発表されています。各補助金・助成金プログラムは、異なる手続きや必要書類が多い上に、大幅な時間消費、繰り返される修正や再提出が求められることがしばしばあります。その結果、大きな人的リソースの負担が生じます。

イノベーション活動の文脈において、必要経費のための資金や助成金を取得することは効果的な戦略ですが、これらの手続きに伴う人的リソースの負担は大きな課題となります。本記事では、ITツールを活用した助成金に関する業務負担を軽減する方法を解説します。


助成金のメリットとデメリット

メリット

デメリット

  • 返済不要で、雑収入としての収益が得られる
  • 雇用保険の加入や勤怠の管理で、会社の制度を整えられる
  • 従業員満足度の向上につながる
  • 優秀な人材確保につながる
  • 社会的な信用が得られる
  • 助成金の申請の事務手続きには手間がかかる
  • 助成金の交付後の業務や受給に関する書類作成によって会社の負担が増える
  • 期限・納期厳守のため計画とタスク管理を厳密にしなければならない
  • 助成金の申請から受給まで時間がかかる

 


事務的な負担を軽減する方法

1.生成AIが助成金に関する質問に回答する

助成金・補助金の業務手続の中で負担になるのは、膨大な資料の内容を把握することです。助成金ごとに提出書類が異なったり、経営診断や金融機関からの証明書を発行してもらったりなど、業務手続の内容が異なります。提出期限ギリギリで提出し、書類不備で却下されないように気をつけながら提出期限を守る必要があります。これらの業務手続には担当者だけでなく、組織にも大きな負担となる可能性があります。

次の動画では、生成AIを活用する方法を解説しています。募集要項などの膨大な資料をナレッジ管理ツール『ONES Wiki』に登録し、生成AIがONES Wiki内のデータを参照できるようにします。そして生成AIに質問すれば、適切な回答を行ってくれるようになります。


2.計画やタスク管理などの進捗管理

ONES製品にはタスク管理、プロジェクト管理の『ONES Project』が含まれています。

見積、発注、請求などのステータス管理をタスク管理で行い、期限の数日前に警告通知を出したり、ダッシュボードで全体を把握したりなど助成金に関する業務を俯瞰的に把握することができます。


結論

株式会社システムコンシェルジュでは、さまざまな助成事業の採択により業務負担が増加しましたが、ONES製品によって大幅に軽減することができました。助成金・補助金は企業にとってもメリットのある制度ですが、業務の大きな負担によって申請をためらう企業も少なくありません。

ONES製品はナレッジ管理機能とタスク管理&プロジェクト管理機能の両方を利用できながら低価格で利用できます。ONES製品を活用することで、業務の負担から解放され、企業組織やビジネスの活性化につながる効果があります。


タスク管理・プロジェクト管理『ONES Project』の資料をダウンロードする

株式会社システムコンシェルジュは、タスク管理・プロジェクト管理ツール『ONES Project』、ナレッジ・コラボレーション管理ツール『ONES Wiki』に加え、イノベーション・マネージメントシステムに関するツール導入や活用方法のご提案などのサービスをお客様にご提供しています。

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この記事の監修者

INNOVATION WORLD 編集部

株式会社システムコンシェルジュが運営するオウンドメディア「イノベーションワールド」の編集チームです。皆さまのお困りごとを解決する私たちの取り組みなどをご案内いたします。

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